旅行・地域

ドバイとザンジバルの風景写真

ようやく整理ができつつあるので、写真をアップ。


早朝のドバイ空港(到着時)。既にこの時点で30度・・・砂漠をなめちゃいけません。
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このピラミッド?は、ラッフルズ・ドバイ。アラブ的に目立った者勝ちなので、こんなんばっか・・・
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ドバイの町は建設ラッシュ。世界中にあるクレーンの1/3が集まっているそうな。手前の高速道路みたいなのは、モノレールの高架。今年中には開業予定らしい。
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デザートサファリでの休憩中に撮った一枚。日本の四駆が大活躍です。キャラバンを組んで砂漠を疾走します。パリダカとかで砂漠を走るのって、すんごく過酷なんだなぁと実感しました。
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ザンジバルのミニバス(ダラダラと現地では呼ばれています)。
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ザンジバル島の東海岸、Jambianiの海。笑い出すくらいにきれいです。
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そして、夕暮れの海。
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絵はがきにできそうな、Jambianiの夕暮れ。
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ハネムーン in ドバイとザンジバルの日記その2

前回の続き。
ドバイからいよいよアフリカに向かう。
前日にI氏は熱帯気候でも大丈夫!な虫除けローションを買ってきてくださった。本当に感謝しております。改めて御礼申し上げます。

ドバイから5時間半。ダルエスサラームの空港に夕刻に到着。ざんざんと雨が降っていた。
おまけに、蒸し暑かった。空港の到着ゲートから出たとたんに客引きやら何やらが殺到してくるのは、やはりな感じ。ドン引きする相方を引きずるようにして、到着ゲート正面の両替商で、現地通貨のタンザニアシリングにちょっとだけ両替する。でもって、ダルエスサラーム市内行きのタクシーに飛び乗る。

相方は最初こそ「大丈夫でしょー」と笑っていたものの、目星を付けた最初の宿が満室と聞いて急に顔がこわばる。あわててカバンを担いで5分ほど歩き、2軒目で寝床は見つかった。その後はフェリー乗り場に直行し、明日の朝のフェリーチケットを購入・・・のはずが、到着したのは日曜。窓口が開いているわけもなく、結局はダフ屋のおっさんから5ドル高いフェリーチケットを買うはめに。

5ドルプラスという値段には納得したものの、ダフ屋のおっさんが書き込む金額に港使用料の10ドルが含まれていないからといって、なんでそんなに少ないんだ、とさんざんゴネた自分はけちなのか。その横で相方はダフ屋の仲間にジャンボーと挨拶しながら、港の写真をご機嫌に撮っている。

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ハネムーン in ドバイとザンジバルの日記

昨晩、無事に24時間乗り物に乗り続けて日本に帰ってきました。
ドバイまでは羽田→関空→ドバイと、延々乗り続けて飛行機で12時間ちょいの旅。
初めて乗るエミレーツ航空はなかなかに素敵でした。機体が新しいせいか、映画も充実してました。

ドバイでは相方の同僚I氏にいろいろと手配いただき、すっかり日常の貧困生活を忘れるかのようなゴージャスな旅を満喫しておりました。I氏にはこの場を借りて心からの御礼を申し上げます。

しかし、ドバイというのはなかなかに楽しい、そしていろいろと考えさせられる場所でした。
石油が出ていきなり大金持ちになった国が「その後」を模索している、その姿がいろいろな所に垣間見えます。中東の金融センターとしてこれからさらに発展していこうとしながら、この数十年で爆発的に成長したせいか?成金根性なのか?「目立つために」「派手であるために」どこどこ作っている建築物には、正直開いた口がふさがらないものも感じます。

いきなり金持ちになった国の歪み(というと失礼なんでしょうが)も、けっこう簡単に目にすることができます。例えば、昼間から何もせずに、だらだらと高級ショッピングモールのレストランで水たばこを吸う人々がいたり。I氏曰く、「企業に名義を貸していて、何もしなくても食べて行けてしまう」らしいですが、有閑マダムと有閑ムッシュのなれの果てを感じてしまいます。

聞いた話では、国としてのアイデンティティを確立しようとしていたお年寄り世代とは異なり、若い人たちはだらだらっとしているらしく。国王もその辺には危機感を感じているらしい。そりゃあそうでしょう。だって、若い世代からしたら、喰うにも住むにも困らず、残されているのは消費だけなのですから。そうなったら、ひたすら消費するしかないのですから。携帯にしても、無意味にVERTUばっかり売っているのは、そのへんの表れでしょう。

まあ、そんな中でもしっかりとダウ船に乗ったり、デザートサファリを楽しんだり、しっかり観光しまくったのですがね。写真は明日以降にアップします。

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旅立ち

さて。実は、到着地その2の宿を予約していないのですが。
相方がそれを聞いて、一瞬目を泳がせていましたが。
とりいそぎ、飛行機に乗って現地に着いてからが勝負、です。

次回の更新があったら、それは無事に帰ってきた証拠だということで。ではでは。

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マイレージ

家に帰ってきたら、航空会社のマイレージが貯まったとかで、会員資格がアップグレードされましたおめでとー、なお知らせが届いていました。

なんとなく腐れ縁で利用しているのですが、もらえるものはもらっとこう。
てなわけで、次回旅行に行く際は空港のラウンジでのんびり、です。

これは、ひょっとして修行僧の門を叩いてしまったのでしょうか。

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日帰り京都、ふたたび。

ばあさんの墓参り@京都に行って参りました。母と二人での日帰り旅。

ばあさんが亡くなってから、まだ半年とは思えない。いや、もう半年なのか。
短い間にいろいろな出来事があったなぁ、と感慨にふけりつつ、墓前に最近の個人的な出来事を報告し、その後は母が「せっかくお前も来ているのだから、行こうか」というので、大原三千院まで足を延ばしてみました。

三千院の床板を裸足でふみしめると、ひんやりとして心地よい。
数多くの人たちが足の裏で磨き上げたのだろうな、という、上品な艶がたまらなかった。
裸足で歩くだけで歴史の一部になる、そんな感じでした。

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アフリカについての文章の書き方

会社の同僚から教えてもらった、アフリカについての文章の書き方(英語)。英語を読むのが面倒くさい方は、Excite翻訳経由でお楽しみください。

ステレオタイプを逆手にとって笑いを生み出している文章です。こういうの好きだなぁ。


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