NODA・MAP「キル」
NODA・MAPの「キル」をシアターコクーンに観に行く。
何層にも重なるプロット、舞台美術のすばらしさ(こんな形で「距離」を出すとは)、言葉遊びが紡ぎ出すイメージ、イメージの連鎖、そして展開していく物語。そして役者のアンサンブル。素直に、観て良かったと思ったのでした。
あ、ちなみに、広末涼子と妻夫木聡がメインを務めるという、その意味でも話題かもしれません。むしろ、作品としては結髪とバンリの2人がしっかりと固めることによってメインが活きる、という感じに仕上げてあります。
前売りは完売でも、当日立ち見なら間に合うはず。映画を1本観に行くくらいなら、こっち観ときましょう。
そして、NODA・MAPのDVDが全く出ていないことに愕然。WOWOWで放送した10年前の「キル」はDVD化されていないのか・・・



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