東京ファッションウィーク
KINOというデザイナーさんのショーに行ってきました。ちなみに、ひょんなことからご招待券をいただいたからなのですが。さらに言うと、ファッションショーなんて見るのは生まれて初めて。
会場に着いてみると、テレビや雑誌で見る光景がそのまま目の前に。
おお、最前列にいる人はやはり業界(プレスやらなんとなくセレブぽい人やら)の人かー。そしてランウェイのつま先には、カメラマンがひしめいている。と、そんな光景の中でちょっと異色だったのは、ランウェイの根本(モデルさんが出入りするところ)の、Tの字で言うと横棒と縦棒がくっついているところに、ピアノが一台。
12時になってショーが始まると、ピアニストがおもむろに席につき、演奏し始めた。打ち込みのトラックに、即興なのだろう。時には不協和音のように、時には和音のように、ピアノの生音が(PA通してたけど)乗る。
その音が流れる中、これまたテレビや雑誌で見たように、モデルさんが次々とランウェイを歩いていく。デザイナーさんの意向なのだろう、皆さん顔つきも体型も似ていて、本当は何人いるのか分からなくなってきた。そもそも招待券をもらったのはいいものの、レディスのブランド?らしく、さらに何ともいいようがない。ランウェイ横の最前列では、プレスらしき人がしきりにメモを取ったり、なにやら話し込んでいたり・・・モデルが往復する間に、服やモデルの雰囲気(もちろんデザイナーが意図して作り上げているものなんだろうけど)、音響や照明などなど、いろんなものを感じ取っているのだな。
そしてショーは15分で終わった。え?そんなものなの?知らなかった・・・



Recent Comments